「毎月8日」は、メルカードを持っている人だけが参加できる特別な還元デーだ。事前エントリーのうえ、8日当日にメルカード(またはメルペイあと払い)で決済すれば、通常還元に加えて+8%分(上限300ポイント)が上乗せされる仕組み。メルカリ内はもちろん、Amazonなどのネットショップや街のJCB加盟店での支払いも対象であり、ふだんの支出をこの1日に集約させるのが賢い戦略といえる。
8日特典で何が得になるのか
毎月1〜8日のあいだにキャンペーンページからエントリーし、8日にメルカードまたはメルペイあと払いで決済すると、決済金額に対して+8%分のポイント(上限300ポイント)がつく。 この+8%は「通常1〜4%のカード還元」に上乗せされる形なので、還元率の高い人ほど合計のパーセンテージは大きくなるのだ。
エントリー期間・購入期間の基本は次のとおり。
- エントリー期間:毎月1日0:00〜8日23:59
- 購入期間(決済日):毎月8日0:00〜23:59
どんな買い物が対象になるのか
8日特典の対象になるのは、「8日にメルカード/メルペイあと払いで払った利用分」だ。
- メルカリでの買い物
- フリマの商品、メルカリShopsの商品などを、支払い方法でメルカードまたはメルペイあと払いにした決済が対象。
- ネットショッピング
- AmazonなどのECサイトで、クレジットカードとしてメルカードを登録し、8日に決済した分も+8%対象だ。
- 街のお店
- スーパー、ドラッグストア、家電量販店など、JCB加盟店でメルカード(リアルカード)を切った分も対象となる。また、『メルペイのあと払い』に設定したアプリのQRコード決済やID支払いなども対象だ。
街で払う場合、アプリの支払い方法が通常の残高払いになっていると対象外。この日だけでもあと払いに設定しよう。アプリ下部の『おさいふ』→QRコード決済画面を開き、『支払い方法の変更』からあと払いと残高の切り替えができる。
一方で、交通系ICチャージや一部の電子マネーチャージなどは対象外で、細かい対象外項目は公式の注意書きで確認が必要だ。
支払い方法と設定のイメージ
メルカードやメルペイあと払いで使った分は、「あと払い」の請求としてまとまり、後からまとめて支払う形になる。
主なパターンは次の3つだ。
- メルカードで支払う
- ネットや街のJCB加盟店で「クレジットカード払い」を選び、カード番号がメルカードになっている状態。
- メルペイあと払いで支払う
- メルカリアプリの決済画面で「メルペイスマート払い」など、あと払いを選んだ状態。
- あと払いの清算方法
- 自動引き落とし:銀行口座を登録し、6・11・16・21・26日のいずれかに自動で引落。
- 残高・ポイントで払う:メルペイ残高やメルカリポイントをチャージして清算。
設定は「マイページ → 支払い設定 → あと払いのお支払い」から変更可能である。
5000円使ったときのイメージ(例)
「8日に5000円買い物したら、どこまでが8%で、どこからが普通のポイントなのか」というところを、1つの例で整理する。
シチュエーション例
- 日付:毎月8日
- 場所:街のドラッグストア(JCB加盟店)
- 支払い:レジでメルカードをクレジットカードとして利用
- 合計金額:5000円(医薬品や日用品など)
8%キャンペーンには「上限300ポイント」があるので、実際にはこういうイメージだ。
- まず、3,750円までは+8%がフルにかかるゾーン
- 3,750円 × 8% = 300ポイントゲット!
- ここでキャンペーン分の上限300ポイントに到達する。
- 残りの1,250円分は通常ポイントのみ
- 3,750円を超えた1,250円分については、+8%は増えない。
- ただし、5000円全体に対して通常還元(1〜4%)は別途きちんとつく。
たとえば、通常還元率が1%の人なら:
- 通常ポイント:5000円 × 1% = 50ポイント相当
- キャンペーン分:3,750円までの部分で8%分300ポイント(ここで頭打ち)
→ 合計でおよそ350ポイント前後だ。
ここで大事なのは、「3,750円を少し超えたからといって損するわけではない」という点である。
8%の上乗せが効くのは3,750円までだが、それを超えた部分も含め、全体に対して通常ポイントはちゃんとつくのだ。
8日特典をざっくり一言で言うと
毎月8日は、メルカリ内でも、ネットでも、街のJCB加盟店でも、メルカード(またはメルペイあと払い)で払えば+8%(上限300ポイント)。3,750円までが“+8%がフルで効くゾーン”、それを超えた分は「ふだんの還元率だけ」が続くイメージだ。



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